レヴュースタァライト 再演、初日。

お正月気分もなんだかふわっと終わり、日付変わって今日は「レヴュースタァライト」再演初日です(^^)

舞台少女たち、初演から更にパワーアップして、きらっきらです。(^^)

本番も楽しみです(*´꒳`*)

 

私はといえば引き続き 舞台少女たちの担任、鶴子先生をやらせていただいております

再演ですしちょっと独り言。

劇中台詞にもあるのだけど、今回登場している先生3人は、学園の卒業生。

OG!(言いたいだけ)

 

で、台本には綿里鶴子(A組担任、少しドジ)というようなことが書いてあります。

ドジ。かぁ。

まず、自覚のあるドジはドジじゃないじゃないですか。

本人は真剣にやってるけどちょっとずれてるとか、Aに一生懸命になりすぎてBのこと忘れちゃう、みたいなイメージ。

 

役の人生を想像するときはまずなんとなく、日の当たる面(他人に見えてるとこ)と、その裏側を考えるんですけど

鶴子先生の場合

日の当たる面は、

まだ先生なりたてで一生懸命、が故に空回ったりするけど 生徒の皆を友だちとか家族のように応援できる、無邪気な人。こんな感じ。

その裏、

卒業生=役者を目指してたけど、何かをきっかけに諦めた、目指す全員が望む通りの活躍ができるとは限らない世界だとはわかっていて それでも関わっていたいから先生という道を選択した、という経験がある人

そんな感じ。

不器用だけど一生懸命、一生懸命だけど不器用。(凡庸性ありすぎるけど笑)

日誌とか、どうでもいいことまで事細かに書いちゃうんだろうな。

そんな人。

見方を変えれば欠点も愛おしくなること、あるよね。

 

さて、鶴子先生みたいに、どうでもいいこと夜中に長々書いたので

入眠します!

 

明日からの公演、

カンパニー全員 健康に安全に 千穐楽の幕を下ろせますように、

そして、お客様に楽しんでいただけますように!(*´꒳`*)

 

あ、ちなみに私はまだまだ役者頑張りますのでよろしくお願いします。(´ー`)笑

 

風花でした。